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9.02.2012

振り返るベネズエラそして、コロンビアへ。


悪名高きベネズエラを無事抜けました。

ありがとうございます。


滞在は、17日間。

ロライマ山とエンゼルフォールだけです。

旅する時間が残り僅かということが大きな理由すが、ベネズエラなんかさっさと抜けてやるっていう気持ちでもあったんだなぁ。



はい。ちょっと町を振り返ってみましょう。

第一の町、サンタ エレナ デ ウアイレン。

気軽にサンタ エレナって呼んでいたけれど、実は、こんな立派な名前があったのだ。

旅のお宿はもう紹介してあるのだし、他に紹介するような場所は無い町だった・・・。


パン屋とケーキ屋とハムとかチーズコーナーが合体したお店がありましたので、久しぶりにケーキを頂きました。



うん。いろいろあるね!!でも、どれもイマイチだなぁ。そそられない のだ。

でもねぇ、ロライマ山から戻って、クタクタで甘いの食べたかったから、選んでみました。


ふたつも!!欲張りだなー

て思ったでしょ? ちがうよ。これ日本男児と一緒だからね。ひとつづつ。


私は、黒い方。チョコレートがかかっているけど、実はチーズケーキなのだ。

一口目、



ん? ナンダコレ?チーズケーキって聞いたけど・・・ん?ダメなヤツだ・・・・
 
 
2口目、3口目・・・・・
 
だんだん
 
 
 
美味しくなーる。
 
重厚なベイクドチーズケーキでありました。チーズも思いの外濃厚です。

 
 
 
彼が選んだ四角いケーキは、かばいようのないお味でした。
 
そもそもスポンジじゃないし・・・
 
なんだこれ?ぱさぱさのパンみたい。
 
彼は、美味しくはないけど、不味くもない と言いいながら、ゆっくりと完食しました。
 
 
私に付き合ってくれたんだね。どうもありがとう。
 
 
 


 夜の商店です。


店に入れてもらえないのだ。

「〇〇下さい」 って言って出してもらうのね。



コチラは道端の電話屋さん。



4台も使用中になることは無いよね。




小さくて冴えない感じの町だけど、この町は両替えのレートが良いのだ。

ロライマと両替の町、サンタ エレナ。

ブラジル レアルはここで替えとかなきゃダメだよん。

シウダーボリーバルまで行くと、もう公定レートだからね。米ドルもサンタ エレナの方が大分よかったしね。 


 以上、サンタ エレナでした。



お次は、


極寒バスに乗って12時間ほどのシウダーボリーバルへ。

夜行バスで175ボリーバルおよそ1575円なり。

この町はなにやら楽しげだったわ。


」

甘い誘惑がいっぱいの川辺の広場。




ビンゴ大会やサンだ!!とうもろこしを使うのか!!おもしろいねぇ。
 
 
 
 
川では魚を獲ってる。 
 
 
 
あちらこちらで、
 


 
 
こんな風に、あんな風に、いろんなやり方がある。
 
 
 
獲ったら、すぐそこで、
 
さばかれ
 
売られる。
 
 


 新鮮な魚は、からっと揚げられ、



食べられる。



美味しかったです。


魚ご飯 20ボリーバルおよそ180円なり。



セントロの町並みは、こんな感じ。







オンボロ車が目立ちます。


そして、旅のお宿はこちら!



宿の名前はなんだろう?

エンゼルフォールツアーを申し込んだら、前後泊無料でとめてくれるカルロスの家です。

朝ごはんも食べさせてくれるよ。


上等だねぇ。



そんで、パスタや魚や米がフリーだってさ!!

頂いた食材で作って、みんなで食べました。魚はひとり1匹いいよって!!(友だちと合流してましたので)

なんて優しいの!!








エンゼルフォールからグダグダで帰って来た夜、空腹に耐えかねて、りんごとバナナ食べたら、夜中から下痢が始まちゃったんだよねぇ。


具合が悪すぎて、移動きついからもう1泊したんだけど、宿代フリーだった。


感動的に親切だよ、カルロスファミリー。

本当にありがとう




お腹最悪だったの、ご飯ガマンして自分の力で治しましょって思っていたけど、

薬もらって飲んでしもうた。

そしたら、ぴたりと治まってしまった・・・。


なんなんだ!!薬ってすごいね。

コワイわ。

とか思いつつ、治ってよかったねって移動開始なのだ。



こっからヒドイよ、

超移動するからね!!


まずは、シウダーボリーバル 7時半の夜行バスでサン クリストバルまで。340ボリーバル。24時間程で着くとのこと。

バス代もガンガン値上がりしているらしい。3000円ほどなんだけど、高く感じます。

ベネズエラって、石油じゃんじゃん出るだから、ガソリンなんて水より安いんだよ。

1リットル約7円だってさ。1,5リットルの水は約80円。




いざ!!


夜更けから、雨が降っておったわ。


朝の10時頃、ご飯休憩があって、アレパサンドを頂きました。具は、牛肉です。


バスは噂通りの冷凍バス。超寒い。



走る走る、過ぎ去る平原の風景。


もうそろそろ着くね・・・・って言ってたのに、いつの間にか眠ってしまっていた。


「サン クリストバルに着いたよ!!」って起こされて時計を見ると、

1時。

げげぇーー夜中やないかい。まさかの6時間遅れ。6時間もナニをしてたか?


検問、1回もなかったんだよ。なのに、6時間遅れって・・・謎だね。


腐れ警察の為に鶴も折っていたんだよ。

友だちが、教えてくれたの。

鶴あげると喜ぶから、お金取られなくて済むかも知れないって。それから、日本の小銭もね。5円玉が人気だよって。

サン クリストバルのバスターミナルも警察が危ないって聞いてたけど、ここも大丈夫だった。


ベネズエラ名物の検問に1度も当たらなくて、良かったような、物足りないような・・・。


しかしながら、深夜1時・・・・・・

これからどうすっかなぁ。


「ククタ、ククタ・・・」ってタクシーの客引きも居るけど。

まさかの「ボゴタ、ボゴタ」の客引きも居るけど。

私たちは、サン クリストバルにお泊りすることにしました。

仲間がいるから心強いのだ。

真夜中1時、宿を探す。ターミナルの周りに何軒もある。近い所から順に聞いてまわった。

1軒目、フル。2軒目、高すぎます。100ボリバール以内におさめなければならないのだ。

3軒目、ダブルベッドの部屋ならば、ひとり75ボリーバルになる。

サン クリストバル、旅のお宿はコチラ!!



入り口の方からターミナルを出て、右に歩いた最初の路地。市場の前辺り。

ゴミだらけでちょっとコワイけど、夜中も明るくて、タクシーのおっさんたちがチョコチョコおるから、なんとか歩ける感じ。

ひとりだったら嫌だね。



 夜中に着いて、ちょこっと眠って、朝一で出かけよう。6時起きでいいかな?ってな感じで就寝。

30時間もバス乗ってきたのに明日も朝から移動って、辛いね。

体、キツイよ。35歳だからですか?


キツイけれど、

朝、ちゃんと起きた。

バスの時間と料金の確認の為にターミナルへ。


あ、サブウェイがある!!世界で一番多いファストフード店はサブウェイってホント!?

マクドより多いって聞いたんだけどね、サブウェイ、鳥取には無いんだよ・・・。


食べたいなぁ

でも、もう、お金が無いんだよ。

出国税がいくらか分からないからね、いくら残しとかなきゃならんのか?って。

バス乗ってご飯食べたらお金足らんかも・・・って心配で、バナナを買うことにした。

シウダーボリーバルでは、1本2ボリーバル(18円)だったんだ。5Bで3本ちょうだいっていうのが精一杯だったんだよね。

で、サン クリストバルでも5ボリーバル作戦で挑んだら、


山ほどくれたわ!! バナナの値段も謎やねぇ。


愛のバナナで元気を出して、国境の町、サン アントニオへ!!





この小さいバスに乗って行きます。1時間くらいだったかな?2時間はかかってない気がするけど、忘れた・・ 15ボリーバル



くねくね山道を上って行く。久々に山の中走ってる!!キンと冷えた風が通る。。

サン アントニオのセントロで降ろしてもらう。

イミグレは、町の中にある。

住所も知らないでいるのだから、人に聞きながら行く。


ありましたで!





 イミグレの前に出国税の印紙を売ってる店がある。




金額は、90ボリーバル也。

1年前か、半年前か、の情報では、78ボリーバルだったんだよね。いったいいくら上がっているか?とハラハラしたけど、90でした。 100越えてたらアウトだったよ。もう一回、両替しなきゃならんかった。

ベネズエラのお金って、公定レートがふざけているから、闇両替しないと大損なんだよね。(2倍くらい違う)

だから、なるべく余らせないように、使い切って出国ってギリギリ両替でやってたんだ。



セーフだったよん!!ふたり合わせて、17ボリーバル余った。

サクっとハンコもらって、さっさとコロンビア行きましょう!!

余ったお金で、ベネズエラの最後のご飯食べて!!なんてね、

17ボリーバルでは、ナニも食べられんねぇ。ナニ食べよっか!ってお店を覗きながら国境へ向かう。


おっと!!パン屋さん発見!!入ってみましょう。

ケーキもあるわ!!でも、ケーキ買えないね。ふたりでひとつ食べる作戦にするか?

あ、このロールケーキなら、2つ買えるぞ!!

コレにしよっか!!

私は、元来、控えめなのです。おばさんだけど、おばタリアンではありません。


だけどね、友だち・・・おばタリアンだったわ。

なんちゅう厚かましい!

17Bしか持ってないくせに、ひとつ12Bの良い感じのロールケーキを2つ下さいって、拙いスペイン語で果敢に攻めているのです。

おばタリアンのお陰で、美味しいロールケーキ頂きました。

 
 


ベネズエラなんか・・・って思っていたけどね、

優しい人いっぱいだよ。

パン屋のみんな、ちょっと呆れ顔だったような気もするけど、とびきりの笑顔で、うん、うん、ってくれたんだよ。2つくれたんだよ!!



ベネズエラ・・・

ホントに短い滞在だった。

なにがなんだか分からんベネズエラだったけど、心ある人たちに支えられて楽しい滞在になったと思います。

ロライマ山とエンゼルフォールも魅せてくれたしね!

どうもありがとう。







国境の長い橋を渡ると、コロンビアだ。



南米最後の国。コロンビア。


滞在時間は10日ほどしか無い・・・。

思いがけず、弾丸旅行なのだ。




8.29.2012

サルト アンヘル


エンゼルフォールって、スペイン語で言うと、サルト アンヘル なんだってね。 




で、行ってきました。2泊3日のツアーで。

初めに言ってしまうけど・・・このツアー、ハズレでした。ガイドさんがクソです。残念でした。



はい。


エンゼル フォールは、1937年にアメリカ人パイロットのエンゼルさんに発見されたそうだ。

落差979mという世界最長の滝であります。地表に届く前に霧状になってしまうから滝壺がないんだってさ。

とにかく、辿り着くまでがとっても大変な世界最長の滝なのだ。だけどね、世界の三大瀑布には入ってないんだよ。



1日目。

シウダー ボリーバルからセスナに乗ってカナイマまで。


小さいヤツだ・・・人間5人と荷物たくさん。新聞やら、ビールやらなんやら、カナイマに持っていくものがひと席分以上占領しておる。

私は、こんな小さな飛行機に乗るのは初めてのことです。そもそも、飛行機なんては、乗りたくないのだ。

1時間くらいのフライトらしい。超ドキドキする。

乗る前にちゃんとトイレ行っとかないとね!

って・・・・



日本より日本らしいではないか!! なんだよ?自立って・・・  適当か?


すっきりさわやか。セスナ怖いけど、


出発時間 はそろそろなのだ。


今、何時かなぁ?


って・・・・



なんで?TOKIOが並んでるわけ?ベネズエラとブラジルと 日本。

なんでか? なんで、ここに日本時間が並んでいるのか謎であります。

トイレといい、時計といい、、日本意識しすぎでしょ。 



不思議な小さな空港を、こちらの太っちょパイロットに命を預けて飛び立ちます。

 
 
 
イエーイ!!
 
 
 

予定通りカナイマの空港に到着しました。
 
途中、雨が降っている所があったり、雲の中に入ったり、お日さまに照り付けられたり、盛りだくさんでした。ちょっぴり揺れることはあったけど、概ね快適な空の旅でした。どうもありがとう。
 
 
これまた小さな空港です。
 

 
ガイドさんが迎えてくれます。
 
初対面でなんなんだけど・・・
 
あんまり感じの悪かったもので「あなたが、私のガイドさんですか?」と尋ねてしまいました。
 
「そうだけど、なんで?」って聞き返されたので、怒っているみたいで怖いと答えました。
 
 
ダメな始まり方をしてしまいました。
 
 
 
 
少し歩いて、今夜のお宿に到着。
 
ツアー仲間はチリ人娘3人組みと日本男児ひとり。
 
この日本男児がまた、なんていうか・・・・うーん、難しかったんだな。変人だった。
 
 
 
 
そんなこんなで、くさくさしてたけど、
  
 
ご飯を食べて、休憩したら観光に出かけました。
 
エルサポの滝っていう所へ。
 

宿の前から。ボートに乗って。

目の前には、小さな滝がいくつも並んでいるよ。



雨季だから、水ごうごうだね。

ひとつづつ名前があるのだ。すぐに忘れてしまったけれど。

川を渡って、少し歩くと、その滝はある。


この先にその滝はある。





じゃーん!!



 
どうよ!?コレ!!エルサポの滝の裏側だよん。
 
私、裏側好きなんです。前に一度だけ、福岡だか大分だかで、滝の裏側に連れてってもらったことがあるんだ。
 
その時にとりこになってしまったのだけど、コレが2回目なのだ。
 
 
雨季だから、水ごうごうでしょ!!ハンパないよ。
 
おっかないけど、興奮するわ。
 
いざ!!
 
 

滝の向こうが透けて見える。この辺は、まだまだ優しい。



 
石の上は滑って危ないから、靴下で歩きましょう。
 
 
でも、慣れたガイドさんはスリッパでも大丈夫みたいだな。




この大迫力!!


伝わりますか?



私だけ、ビキニじゃなくてごめんね。



はい。滝の裏側、抜けました。


 
表から見たら、こんな感じ。
 
ハンパないでしょ。ゴウゴウでしょ!! 
 
ホント凄かったんだ。
 
 
みんなで修行する。
 
滝に打たれているようで、打たれてはいないのだけどね。
 
本当に滝に打たれるのは、かなりビビっちゃうよね。だって、凄い勢いなんだから、叩きのめされちゃうよね。
 

コレくらいがちょうどいいのだ。




 
 
 
どこから、どんな風に眺めても、すごく良い。
 
 
足元に、虹が落ちた。
 

 
 
 
 
 
さて、今度は上から見て見ましょう、ということです。
 
靴下のまま、山道を上ります。
 
 
はい。コチラが滝の上。結構大きいね。
 
 

 
ジャングルに生い茂る植物から出るタンニンのために茶色い色をしている。
 
 
 
 
さぁ、また来た道を戻るのだ。
 
あの裏側を。
 
 
 
 
まるで、異次元へ通じる道みたいだね。


1度通った道だから、知っているんだ。どんな凄いことになてっるかってこと。

おっかないから、恐る恐るだよ。

一歩一歩確かめながら。

水圧にも負けちゃいられないんだし。

とにかく注意深く、宇宙へ迷い込まないようにね。

行くよ!!




どうよ!!

必死の形相・・・・ご覧下さい。





ハンパないんだから。

伝わるかしら?


ぶっちゃけ、こんなのは、恥ずかしいんだから。サービスだよ。




あーオモシロかった。

滝の裏側。




振り向けば、静かな滝の裏側。


 
 
ボートに乗ってお宿に戻ります。
 
 
小さな滝に虹がかかっておる。
 
良い前兆に違いないのだ!!
 
 
晩ご飯は、まさかのハンバーグ。
 
ちょっと感激しましたけどね、びくりするくらいしょっぱいですよ。これと比べるのも違う気がするけど、日本のハンバーグの美味しさは、奇跡です。
 
 
 
 
 
 
 
 
2日目
 
 
 
朝はゆっくり。8時にご飯を食べて、出発は11時。
 
今日の飛行機で着いたお客も一緒に出発するらしい。
 
仲間も増えていいね
 
いざ出発!!
 
 
出発して早々、対岸に渡り、しばらく歩く。そして、船に乗り少し行くと、またおりて歩くのだ。
 
船に乗せたまま進めないらしい。
 
 
 
 
 
イマドキは、こんな家でも。DIREC TVは当たり前なんだね。
 
最早、テレビなしでは、生きていけないのだ・・・・
 
 
 

 
テクテクあるく。長閑な風景。
 
 
船は、びっくりするくらい水を跳ねて走る。
 

場合に寄っては、ボートの中まで、ばっしゃんばしゃんかかる。




時々、テプイが見えたりして、おおおーーーってなるけど、

4~5時間もボートで走り、代わり映えのない景色を眺めて、お尻が痛いだけなのだ。

早く着いてけろーー 心はそれだけなのだ。

途中、小さな滝のある山際に上陸してランチ。



ミートソースですね、パスタ。

美味しいような・・・味濃いような・・・脂っこいような・・・・・

しかしながら、量だけは大サービスです。さすがの私でも、多かったです。完食しましたけど、がんばりました。






川なのに、所々うねる波。

海みたいだ。


ザブン、ザブン 小さなボートは進む。



おっと!!

あれは、エンゼルフォールじゃありませんか!!

ガイドさんが、促します。



はじめまして。
 
まだ遠い。
 
 
 
 
 
 
近くで見ると、こんな感じ。
 


ズーーーーム


 
これが、世界一の落差のエンゼルフォールなのだ!
 
滝へは明日の朝、接近するとのことで、今日は、船移動だけなのだ。
 
 
 
夜ご飯は、ワイルドに鶏。
 
 
 
美味そうだなぁ。
 
 
 
 
 
美味しかったよ!!
 
けどね、ご飯おかしかったんじゃないの?
 
 
わたしだけ・・・・
 
なんで?
 
知らんけどな・・・
 
 
食べて数時間後に気持ち悪くなってから・・・・・
 
朝方まで3回にわたり、げーげーしてしまいした。嘔吐です。
 
気持ち悪くて全然眠れなかったんだよー。
 
にもかかわらず、滝の展望台までのミニトレッキング、朝5時出発だからね。
 
よっぽど行くのよそうかと思いましたよ。
 
なにしろ、まだ気持ち悪かったのだし、体はフラフラで、歩く自信もないわけです。
 
だけどね、ここまで来て行かないというのもどうかな?と思うでしょ。
 
 
途中でくたばるかも知れないけれど、行ける所まで行ってみましょ。トレッキングは1時間程というし。
 
と思って、力振り絞って歩きました。
 
 
 
この時は、日本男児が優しく、トンチンカンなアドバイスをくれたりしながら、一緒に歩いてくれたので、とても心強く、ガンバレました。
 
お陰で、展望台まで辿り着けました。
 
 


どうよ!この高さ!!

世界一!!

でも、よう分からんね。


 
いいんです。  ただ感じればいいんです。
 
どうもありがとう。
 
 
あとは、町まで帰るだけ。
 
帰りのボートは2~3時間です。
 
私は具合悪すぎて、座っているのも辛くて、辛くて。
 
朝ごはんも昼ご飯も食べれず、空腹極まりなくシウダーボリーバルに帰りました。
 
 
 

 
 
 
 
 
一体なにが起こっていたのだろう?
 
2泊3日のエンゼルフォールツアー
 
ホントにしんどかったっていう思い出だけが残りそうな予感。
 
 
あ、でも、エル サポの滝は大興奮で、とても楽しかった。
 
 
滝と遊べるっていうのが気に入ったんだと思います。
 
 
 
遠くから高い滝を眺めても、正直、おおお!!とか、ふ~んとか思うくらいだったのです。
 
せっかくのエンゼルフォールだったけど、こんな感想です。ごめんなさい。
 
でもね、エンゼルフォール行った旅仲間たちは、大絶賛だったからね。
 
ご心配なく。
 
 
どうもありがとう。