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5.28.2012

イグアス30%



ペン園仲間6人。

連れ立ってイグアスの滝、アルゼンチン側に1泊2日で行って参りました。

ブエノス アイレスからバスで行くより、パラグアイ経由で行った方が安く上がるのだ。

安く上がって、仲間も見つかって一石二鳥ってヤツです。


さてさて、

ペン園10時出発。シウダーデルエステまで、10,000Gで1時間程。

セントロで降りたら良かったみたいだけど、私が車掌さんに国境の近くで降ろしてね!って頼んじゃったもんだから・・・・

バスターミナルも過ぎて、ちんぷんかんぷんな所で降ろしてもらっちゃったから、また市バス乗って、イミグレの所まで行って・・・

ってやってたら、1時間くらいロスしちゃいました。


プエルトイグアス(アルゼンチン)行きのバスは、バスターミナルが始発なんだけど、

パラグアイの国境では、バス止まってくれないんだよねぇ。地元の人たちはスタンプ要らなくて、

観光客だけがイミグレでスタンプもらわなきゃならないだからよ、

せっかくお金払って乗ってるバスに、置いて行かれちゃうらしいのです。

バスは2時間に1本くらいのペースだから、最初にスタンプ貰っておかないと、時間も、お金も、相当ロスしちゃうのねぇ。

だから、気をつけて!

私たちは、スタンプ貰ってバスターミナルまで戻るかねぇ?って言ってる時にちょうどバスがやって来たから、そこで乗っけてもらいました。10,000Gか10アルゼンチンペソ。米ドルでも大丈夫って言われました。

そんで、ブラジルの町をちょびっと通り抜けるんだけど、ソレは出入国してない扱いで素通りできるんだって。

アルゼンチンは出入国のハンコもらわないとならなくて、バスが止まって地元の人も、みんなみんなイミグレでチェックされます。

だから、パラグアイの出国スタンプ無いと問題なのね。

宿を出て3時間くらいで、プエルト イグアス 滝の町に到着。

旅のお宿はコチラ




ターミナルの近くで、客引きのおっちゃんに連れられて行きました。

6人居たので、1軒貸切の家でした。キッチン、WIFIも有ります。ひとり40ペソおよそ800円ですね。

ホントは300ペソの家だそうです。

プエルト イグアスの町は、滝観光の拠点になる町で、とってもツーリスティック。お土産屋さんや、高級そうなレストランが目立っております。安食堂も見当たらず、パンをかじって終わりました。


さ~て、いよいよ滝観光。

次の日
7時20分のバスに乗って、イグアスの滝へ。20分程で到着です。

8時オープンなので、7時40分のバスでちょうどいいのだけど、張り切って、始発に乗っちゃいました。

広大な敷地の中には、☆が付いたホテルも有ります。

いくつもの滝があって、1日ではまわりきれない・・・・という噂も有りますが、ペン園から日帰りする人も多いらしいです。

私たちは7時間ほどで、滝を満喫しました。




かなりデカイ公園だな。世界遺産なのだ。滝へ向かって・・・



出た!!

滝、発見!!


ちょろちょろだなぁ・・・・・




多い時はこんな感じらしいよ。

全然違うねぇ。大丈夫か?今日・・・・



緑の中の散歩が気持ちいいねぇ。

 でも、

滝はチョロチョロ・・・・迫力ナシ。



もう随分雨が降っていないらしい。

だから、水無いんだってさ。




ホントはエンジンボートでブォ~ンと行くはずのところが、水無いから、手漕ぎのゴムボートで、ちょっとそこまで。(料金は同じだよ。125ペソ。)

土砂降りの雨くらい濡れるよ って聞いてたから、水着で準備バンタンだったのに・・・・・

ちっとも濡れなかったわ。


だけど、虹に包まれてご機嫌だよ。

気持ちいいねぇ。


このあと、島に渡って



さっきの虹を見下ろしたり・・・


また別の、ちょろちょろの滝を見たり・・・・


遠くに悪魔ののど笛を眺めたりするのでした。


たくさん滝があるんだねぇ。

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルにまたがっていて、ほとんどの滝はアルゼンチン側にあるんだって。

ブラジルからは、全体を眺める感じらしい。

ハイライトの悪魔ののど笛も、アルゼンチン側で接近して見物できる。

そこまで行くのはちょっと遠い。

なにしろハイライトだからね!ちょっと焦らされるくらいが、わくわくが募っていいよね!!


観光列車に乗って~



そっから、更に歩く、歩く。



見えてきたど!!





じゃーん!!





悪魔の喉笛なのだ!!

これで、30%ほどの水量なのだそうだ。100%だと、どんだけスゴイんだよ!?


いつもこんなんです・・・と聞いたら、これでも充分スゲー!!!ってなるけどね、

なんせ30%って聞いちゃっているからね。

なんだかもの足りない気持ちにもなってしまうわ。

けどね、

それにしても、滝デカイ!!なぁって、

水飛沫を浴びながら、見惚れてしまいます。最大のが見てみたいねぇ・・・とは、正直思うけど、

世界三大瀑布を堪能させて頂きました。


自然のありのままの姿を目の当たりにすると、人間なんてちっぽけだねぇ ・・・

などと呟くことさえ、意味の無いことのように感じられます。

この滝壺に飛び込みたい衝動を密かに感じながら、悪魔の喉笛を後にしました。




あ~オモシロかった!!!

30%と言って、がっかりすることないよ!!!

どうもありがとう。






5.09.2012

食いしん坊万歳?@ブエノスアイレス

ブエノスには、世界で2番目に美しい本屋さんがあった。

1番目はどこだ?の謎に答えてくれる人はいない。

宿からは歩いて行けるくらいの所にある。


元劇場だったんだって。



ちょっと覗いてみた。ホントにちょっとだけ。その日はあんまり時間がなかったんだ。他の日にでも時間はいっぱいあったのだけど、それっきり行くことはしなかった。

ゆっくり過ごすのに良さそうな本屋だったのにな・・・。


同じ宿に泊まってた女の子が、その本屋から漫画を2冊買ってきた。
ママレードボーイとなんだったけ?
日本の漫画。
もちろんスペイン語だけどね。

いろんな町で、地元の人と漫画の話しになっても、私の知らない漫画がいっぱい。
日本の漫画はどこでも大人気なのだ。



じゃーん


きらびやかな本屋だこと。なるほど劇場のつくりだ。

これで、2番目なのだから、1番美しい本屋ってのは、どんなもんなのかしら?


舞台の所がカフェになっておる。




本屋なのに、本読む席も用意されている。
図書館みたいだな。




この町は、何かにつけて洒落ておるのに・・・・



ご飯がイマイチなのだぁーーー

アルゼンチンの皆さんは、ホント肉食なんだろうね。

牛肉は日本に比べてうんと安い。

もちろん野菜も食べてるだろうけどね。


スーパーや八百屋では柿が売られてた。名前もカキなのだ。

あと、マテ茶で健康を維持しているとか。飲むサラダと言われています。



さー私たちも、肉食べるぞー!!

宿の仲間と食べ放題に行ってみました。

チリやアルゼンチンではよく見かける店です。

ここで1000円くらい。







肉は隅の方で焼いてくれてる。何回でもおかわりしてもいいんだけど、そんなに沢山は食べられません。
ここのは、少し固く感じたけど、なんだかんだ言って美味しいです。

いろんな部位の肉があります。











野菜が沢山いただけるのがありがたい。



デザートもいっぱい。アイスクリームも食べ放題です。

何気に巻き寿司も。かわいいね。



アルゼンチン来たから、コレは一応行っとかないとね!ってやつです。

昼に食べて、夜ご飯いらないくらい満腹しました。


はい。


もう、あとは・・・・

パンばっかり。

ピザとか、ハンバーガーとかね。そんなのばっかり。

アルゼンチン料理でもなんでもないんです。



サラミみたいなハムの入ったサンドイッチ。これでもか!ってほど挟んでくれてるけど・・・

多すぎだなぁ。






コレだって別にアルゼンチンだねぇ~ってもんでもないんだけど、

アルゼンチン名物な

チョリパン。




港の方の高級そうな町の端っこの通りに、1キロ程でも続いてんじゃないか?ってくらいチョリパン屋台が並んでいるのでした。
通称チョリパン通り。


 チョリソーを挟んだホットドッグです。
ここのは、トッピング盛り放題。ご自由にどうぞなので、自由に盛りすぎて、


上手く食べられません。

9ペソおよそ180円です。

これは美味しかった!!満足☆


チョリぱんと並んで国民食らしき

パンチョ!!

チョリパンだのパンチョだの、ふざけた名前だよね。


これは、茹でたソーセージを挟むだけ。いわゆるホットドッグでしょ。


でも今日は!!

スーパーパンチョ


ポテトチップがふりかけてあるのだ。

予想通りの味です。


美味しそうなものは、もちろん沢山あるのです。

でも、高級すぎて手が出せません。


アルゼンチンを感じたいだけなのに、お手ごろでそれっぽいモノとなかなか出会えません。


屋台も見ないし・・・・・

と思いきや。

バスターミナルの前の通りは屋台や安そな店が並んでいます。バスターミナルの裏はスラムだからでしょうか?雰囲気がちょっと違うのです。




ん ? 竹輪? 焼いてるの?

なんだか懐かしいなぁ。



これなに?って聞いてるのに・・・・2,5ペソって繰り返すのです。

名前が分かりません。

食べてみましょう。


うまい!!

なんかモチモチ。チーズ風味な気がするけど、なんだろ?

パンのようなモチのようなモノです。

そして、



ドーナツだ!! 1, 5ペソ(30円)だって!!安いじゃない!!




がーん






ドーナツじゃない。

ドーナツのふりしてる

パンだった。



値段の差があからさまです。


美味しいのは高い。

高いって言って、どれくらいかというと


こちらのチーズケーキが20ペソおよそ400円。





こちらのチビアイスクリームは10ペソおよそ200円です。




でもね、美味しいんです。確かに。美味しいんです。




最後に、ブエノスの、あるいはアルゼンチンの、定番の朝ごはんとやらをうかがったったもので、

旅立ちの朝に行ってきました。




コーヒー(牛乳入り)とオレンジジュース(生絞り)とクロワッサン3種。

朝食セットのメニューで出ています。


アルゼンチンのごはん。

アルゼンチンらしさをどの辺りで感じるべきだったのか、分からないまま終わってしまいました。

みんな、日本でも食べられるやつじゃん・・・・


あっ、でも、


あのモチモチのパンみたいなやつと、ドーナツのフリしてるパンは日本じゃ見ないかもね。



どうもありがとう。



5.08.2012

アルゼンチンタンゴ@ブエノス



ブエノスには長居をしております。

なんだかんだで・・・・日曜日を3回過ごしてしまった。

宿で本読んだり、ネットしてたりで過ぎてく時間がたくさんあった。

近所を散歩して終わる日々。

もう、明日には出るぞ!って密かに思いつつ、なにか遣り残してる気がしてなかなか出られなかったんだね。 違うか?


そんで、最後に、

タンゴを見に行ってきました。

コレを見ないでアルゼンチンは去れないでしょう!?うっかり去ってしまうところだったわ、私。


お宿の近くのラバージェ通りにはチケット屋さんがある。



ここで買うと、定価の半額くらいで買うことができるのだ。ゴールデンのチケットもここで買った。



タンゴのチケットは・・・・と。



近所で、一番安いの下さいって言ったら、出てきたのがコレ。


他に選択肢は与えられなかった。


お宿の仲間3人と一緒行くことになっていたから、暇人の私がチケットの購入を任されていたのであります。

「イマイチだった・・・」ていう感想を述べられた方もいらっしゃったとかで、あんまり安いチケットだと どうかな~なんて情報も頂いていたので、ちょっとドキドキ。

だって、超安かったんだもの。

35ペソおよそ700円だよ。大丈夫かな?

でも、これしか無いんだし、イマイチなのは私のせいじゃないのだ。


てなわけで、

午後8時上演のタンゴショーへ!!


会場はこの華麗なショッピングモールの中にある劇場。

劇場で売られているチケットは100ペソだった。

空席の方が目立っている客席。

鳥取の映画館くらいの広さだ。 つまり小さいってこと。





スポットライトの下に立つおっさん。

はじまりは、彼の歌からだった。

なんじゃこれ?もしかして!イマイチなやつじゃない? ちょっとドキドキしました。

続いて女子4人が登場。

踊っていますが、パートナーがおりません・・・やっぱイマイチなやつだ・・・・

そしたら、入れ替わりで男性4人が出てきて

また自分たちだけで踊ります。

なんでか?




そして、いよいよペアで踊り始めました。

ちょっとしたお芝居仕立てで、設定をかえて踊ってくれます。

お誕生日会みたいのや、ラジオ番組みたいのや、喧嘩みたいのや、お見合い?みたいのや・・・・

なにかよくは分からないけど、小芝居の後、自然に踊りだすみたいな感じです。


そんで、幕の間におじさんが出てきて歌うのです。

歌の間に、タンゴダンサーの皆さんは衣装を変えているようで、幕ごとに、全部違う衣装でした。




初めてタンゴを見ました。

路上で踊っているのもステキだったけど、やっぱ全然違う!!

なんだコレ!!アルゼンチンタンゴってこんなだったのか!!


軽やかなステップ。

クイっ クイっと足が上がったり曲がったり、交差したり。こんな説明じゃ伝わらないだろうけど、

よくもまぁ、こんなにも素早く動かせるもんだね!ってくらいクイっ クイっとステップ踏むのです。


そしてまた、なんとも妖艶なのであります。 

見ていて、ホントにうっとりします。

タンゴがこんなにも官能的な踊りだったとは知らなかった。

ブエノスの港町。サッカーでも大人気の ボカ地区の移民たちの酒場から生まれた踊りなんだってね。

最初は男だけの荒々しい踊りだったのが、娼婦と踊るようになったとかで。

なるほど、そんな感じがします。


情熱的で小気味好い。


私はすぐに魅了されました。全然イマイチじゃなかったわ。

むしろ最高。

顔の表情に見惚れていると、見事なステップを見逃してしまうし、手の動きに注目していると、

上半身のしなやかな動きが気になって仕方ありません。

全体も見たい。部分も見たい。

目がひとつじゃ足りません。


男性に支えられ、仰け反るラインの美しいこと。

男性に支えられ、宙を舞う姿の優雅なこと。

ふたり、絡み合うように動き回る激しいステップ。

重力なんてものは、まるで存在していないみたいに。






途中、

舞台の後ろで、ずっと演奏してたバンドが、歌も踊りもなしで、音楽だけを魅せる場面がありました。

ピアノとコントラバスとバンドネオンとバイオリン。

踊りが主役みたいだけど、このバンドが かなり良いんです。

バイオリン以外はみんな おじぃさんです。ピアノのおじぃさんが、鍵盤を叩き流し、ドヤ顔でキメているのには、たまらなく惚れ惚れします。

なにもかもが、ホントよかった。


2時間って聞いていたショーは、1時間半ほどで終わりました。





タッタッターラ  タ ラ ラ タ ラ♪   タッタッターラ  タ ラ ラ タ ラ♪

ハナ歌いながら、宿まで帰る。

タンゴのリズムが頭から離れません。


宿についたら、タンゴのキメポーズを真似っこして遊びました。

よっぽど気に入ったようです。1回しか見れなかったのが、心残りでしょう。


どうもありがとう。








5.07.2012

本当にお洒落なんです@ブエノス


宿の管理人をしてたユミちゃんは私と同い歳だった。

子どもの頃から変わっていないっていう顔は、歳よりうんと若く見える。

彼女には、いつもご飯を作ってもらってた。

そりゃぁ、少しは手伝うけどね。

私があっちで、なんじゃかんじゃしてるうちに、できたよーって。

嫌な顔もせず、せっせと作って毎日食べさせてくれてた。

おにぎりなんて贅沢の極み

おでん!!
でっかいピーマンに肉詰めて




豆腐は中華街のスーパーで手に入る。味噌で炒めたそぼろがたまらんよ




毎日ご馳走食べてたんだなぁ。

ホントありがたい。


そんなユミちゃんは、カフェが大好きなんだって。

ブエノスのカフェマップを広げて、管理人業の合間にあちこち出かけてたみたい。


その中で、オススメを教えてちょうだい。


で、行ってきました。


私も、おしゃれなカフェでランチしてきました。

なんてったて、ブエノスは「南米のパリ」って呼ばれてるくらいだからね。

ホントにおしゃれーなお店がいっぱい。

ブエノスの中でも、おしゃれ街としてその名を轟かせている パレルモ地区へ。

小汚い格好で、裸足にサンダル履きで・・・・行ってしまいました。すみません。 

ドミの隣のベッドで眠っている女の子と一緒に行くことになりました。仲間ができて楽しいね。

いざ。

コルドバ通りから140番のバスに乗って、パレルモハリウッドまで。

線路を越えたら、降りる準備です。CABRERA通りが近くなったら教えて下さい。って隣のおねえさんにお願いしておきました。

優しい人ばっかりです。ここで降りな、ってちゃんと降ろしてくれます。

カブレラ通りをまっつぐ進んで行くと、

じゃーん


見えた、見えた。  虹がかかっとる。そういうお店なのかしらね?


ARTEMISIA

到着。CABRERA通り3877です。

野菜中心のお店です。


今日の日替わり定食はこちら。

55ペソはだいたい1100円也よ。これは普通に考えたら完全に高いのだ。私には、贅沢なご馳走なんです。

でも、今、南米のパリに居るんだから・・・ 

れっつ わくわくなのだ!!やぁー!!





ユミちゃんに教わった通り、迷わず日替わり定食を注文しました。




まずは、パンとジュースが来たよ。なんのジュースか分からんかったわ。いろんなのが混ざってるジュースです。

お次は・・・




スープだ。
なんだかシャレとるなぁ。野菜たっぷりあったかスープ。

いやぁーかなり美味いよ。



メインデッシュはラザニアでしたっけ?



げげぇー かいわれノットル!!!
かいわれなんて、日本のだとばかり思っていたわ。ここにもおったのね!!お久しぶりです。

豆腐みたいなチーズと、トマトやなすびや、たまねぎなんかが優しく寄り添っておりました。

薄味好みの私にもぴったりの塩梅で、感激の一品です。

美味しいパンで、ソースもきれいに頂いて、まさにパリジェンヌな気分です。


あー もうデザートか・・・。あっという間で寂しいなぁ。

ナニが出るかな!

ユミちゃんは、りんごのタルトにアイスクリームを添えて が出たって言ってた。

添えて っていいよね!! 期待しちゃうなぁ。



で、

来たのがこちら。




おっと!?なにも添えてくれないやつだね。

ミントと、固いクッキーみたいなのがふりかかっているぞ。



アロス コン レチェだ!!私、コレ、好きなやつだ!!

お米を牛乳で炊くんだよね。炊くっていうか、おかゆな感じに。

砂糖を恐怖するほど入れて、とんでもなく甘くするんだけど、どういう訳か美味いんだよね。

でも、コレダメっていう人、意外と多いんだよなぁ。米と牛乳!?って許せないらしい。


ペルー辺りの道端で売っているのとは、同じ名前で呼ぶことも申し訳ないほど、ここのは美味しかった。

なんだか思い出せなかったんだけど、懐かしい味がほわーんと口中に広がってった。

この味知ってる!!って思ったんだけどなぁ。
バニラじゃないし・・・んーなんだっけな?

とにかくタダモノじゃないって味してた。

一緒に食べてた女の子は、甘すぎる・・・かなんか言って残してたけどね。


ご馳走さまです。


味もボリュームも大満足です。至福のひとときでした。


カフェを出て、パレルモソーホーへ向かって散歩。

ハリウッドは、カフェやレストランがたくさんのエリアで、ソーホーの方は、服や雑貨や、なんやかんやのお店が多いんだそうだ。





こういうのが、やたら目に付く。

オリエンタル ブームなんでしょうか?


招き猫もこんだけ並んでると、ちょっと気持ち悪いかも知れない。


歩いているだけで心地よい、ルンルンした気分になる町だ。




洋品店もいちいちシャレてる。

裸足のサンダル履きで入って行くのは、ばかられる店ばかりだったけど、一応、笑顔で迎え入れてくれるよ。



なんでもないシャツが1枚1万円近くするのねぇ。

フムフム。

こういう感じのお店として、日本と変わらない代金だな。デザインも、品質も変わらないんじゃないかな?って思った。

それにしても、高級だこと。
こんなステキな服を、日常的に身に着けて暮らせる人に、私もなりたい。





コチラは、表参道にも出店してるんだってさ。

下着屋さんって感じのお店だった。ワンピースや、シャツやなんかも、たくさん置いてあったけどね。





歩いても、歩いても、終わらない。シャレた店はどこまでも続くのだ。

半日では周り切らんねぇ。

でもオモシロかった。

パレルモでした。

どうもありがとう。